- テキスト4冊
(1.薬膳とは/2.食材と生薬について/3.体質の見方と季節の薬膳/4.目的別薬膳) - DVD2巻(1.基礎編、2.料理編) *インターネット視聴可
- サブテキスト「薬膳レシピ集」
- 指導課題集 4回+資格認定試験1回

がくぶんの「薬膳マイスター(和漢薬膳師)」とはどんな資格?
正式名称は「和漢薬膳師」
薬膳マイスター養成講座を規定の成績で修了された方は、講師・板倉啓子先生が理事長を務める国際薬膳食育学会から「和漢薬膳師(薬膳マイスター)」の資格が認定されます。資格を取得することで、履歴書に書くことや活躍の場を広げることができ、実践の場でも自信を持って取り組むことができます。

薬膳マイスターの資格の正式名称は「和漢薬膳師」。薬膳マイスター養成講座の受講を終えて、最終課題である”修了認定試験”に合格すると資格の取得が可能です。
資格の取得は、一般社団法人 国際薬膳食育学会が提唱する日本型薬膳「和漢膳」を究めた証明になります。
薬膳マイスターの資格は、InstagramなどSNSのプロフィールに記入したり、就職・転職の際に「薬膳の知識を持っている」ことをアピールするのに最適です。
一般社団法人 国際薬膳食育学会とは?

健康の喜び・幸せを多くの方に!
それが薬膳マイスターの資格に込められた期待
一般社団法人 国際薬膳食育学会は、日本で初めて薬膳コースのある料理学校となった板倉料理学院を母体とし、2004年6月から国際薬膳食育学会として発足。資格認定、講習会開催を通じて健康長寿社会実現に貢献できるよう努めています。
国際薬膳食育学会が認定する和漢薬膳師(薬膳マイスター)のミッションは、日本型薬膳「和漢膳」を学び、 その知識と技術をもって、「健康・長寿」に社会貢献していくことです。
資格概要
名称 | 和漢薬膳師 (薬膳マイスター) |
資格認定団体 | 一般社団法人 国際薬膳食育学会 |
資格認定レベル | 和漢膳の基礎理論を知ること |
取得方法 | 学会公認の通信講座 「薬膳マイスター養成講座」の最終課題(修了認定試験)に合格し、資格を申請すること |
取得までの目安期間 | 3~4ヵ月 |
資格更新の費用 | なし (初回のみ、認定証交付料9,240円が必要 *税込み・事務手数料込み) 2023年3月現在 |
資格取得までのスケジュール
和漢薬膳師としてステップアップできる!
がくぶんの薬膳マイスター(和漢薬膳師)の認定証があれば、上位資格である「和漢薬膳師2級」を目指すことができ、資格取得が可能になります。
この資格は「一般社団法人 国際薬膳食育学会」が認定しています。2級以上を取得したい場合、まずは和漢薬膳師 認定証の申請を行ってください
薬膳マイスターが活躍しています!
薬膳マイスター Mizukaさん
料理研究家として、体質や目的に合わせたレシピ提案ができるようにステップアップしたいと考え、受講を決めたMizukaさん。 薬膳マイスター取得後は、薬膳の知識を活かし、2冊の料理本を出版。現在フードコーディネーターとして食に関わるジャンルで活躍されています。
他の資格との違い
がくぶんが日本の食卓にお届けしたいのは「食の大切さ」。その活動の一環として、薬膳マイスター養成講座のほかにも、「食育インストラクター」や「野菜コーディネーター」、「発酵食スペシャリスト(醸しにすと)」などの資格認定講座を運営しています。ここでは他の資格との特徴の違いをまとめてみました。
食育インストラクターとの違い
毎日食べる野菜や果物に関する知識から、食生活やマナー、地球環境の視点まで幅広く学べるのが「食育インストラクター」。 薬膳マイスターでは、栄養価の高い薬膳(和漢膳)素材やレシピを用いて、体の不調を整える方法が学べる講座です。
野菜コーディネーターとの違い
野菜や果物の栄養価や、野菜の栄養を効率よく摂取できる調理法(50℃洗い、ベジブロスなど)を幅広く学べるのが「野菜コーディネーター」。 薬膳マイスターでは、薬膳の観点から見た食材の効果・効能や「五味(甘い、辛いなど)」などを詳しく学べます。
発酵食スペシャリストとの違い
味噌や醤油などの身近な調味料や、地域独自の漬け物についての知識が学べるのが「発酵食スペシャリスト(別名:醸しにすと)」。さらに、手前味噌などを自分で作ることができます。発酵食品を深く学びたい方におすすめ。
漢方資格との違い
漢方も東洋医学に沿って、健康を考えていく点で薬膳と共通しています。漢方では生薬を組み合わせて効果を引き出すことを中心としています。薬膳マイスターでは、生薬も含めて食材の持っている力を十分に引き出していくことを目指します。
他の食関係の資格をお持ちの方にも、
これから薬膳を始めてみたい方にもオススメ!
食材の持っている栄養を十分に引き出す薬膳の考え方は、ご家庭の中ですぐにお役立ていただけます。
「食育で食の大切さを知って、実践的な料理の幅を広げたいから薬膳を選びました」
「野菜コーディネーターで知った野菜料理に、さらに薬膳のアレンジを加えたい」
このように、すでに他の資格を取得している方や、
料理を趣味としている方にも、薬膳の観点から見た「新しい発見」をお届けします。
取得した資格はさまざまな場面で活かせます!
- ふだんの食卓に「薬膳レシピ」を取り入れ体調改善
- 薬膳の知識を持っていることをアピールできる
- 飲食系の仕事で知識、料理を活用できる
飲食店などでのレシピの開発や美容サロンでの健康アドバイス、地域での料理教室の開催を始める時に、資格を持っていることであなたへの信頼感が非常に高まります。
資格は履歴書に記入するとアピールポイントになるため、フード関連をはじめとした各分野での就職・転職の場面でも役立ちます。もちろん、毎日の食卓のなかで家族の健康のために薬膳を取り入れる、というのも立派な薬膳マイスターの活動のひとつです。
気になるホントのところ
資格を取得した後の活動は?
薬膳マイスター養成講座を修了した受講生に、資格を取得した後の様子をお聞きしました。
資格取得後の主な活動
知人に料理を教える
家族の健康管理のために
料理教室の講師
エステサロン
料理店
治療院
エクササイズ指導
カフェテリア
栄養士
薬膳マイスターの皆さんは、家族の健康に役立てている他、健康や美容、食に関する様々な分野での活動に役立てています。
薬膳マイスターの活躍をご紹介します!
実際に資格を活かして活躍されている「薬膳マイスター(和漢薬膳師)」の皆さんの声をご紹介します。

エクササイズ指導や食のアドバイスを行っていて、日本人に大切な食事内容について話しています!
もともと東洋的な食の考え方のほうが、日本人にはあっていると思っていたのですが、この講座は初心者にもわかりやすい内容で、「薬膳」というものがぐっと身近に感じられました。
今回取得した資格は自分のホームページに記載しています。
山本 絵美さん(大阪府)

日本人に向いた食事を作って宅配する仕事をしています。
以前からカロリーだけを重視した食の考え方には疑問をもっていましたので、病気の前に食事で健康を整えるという薬膳の考え方の大切さに気付かされて、受講しました。
日本食の良さと、薬膳とがうまく融合できて、とても良かったです。
和漢膳の知識が身についたおかげで、お店のメニューの幅を広げられそうですし、料理に自信がつきました。
縄田 純子さん(山口県)

フルタイムで仕事をしているので、受講は平日の寝る前に。調理実習は夕食の用意の時に取りかかりました。夫も応援してくれて、心強かったです。
梅雨時には、少し「水毒」にあてはまる体調でしたので、講座の知識を活かして玄米、小豆、はと麦などを積極的に取り入れ、快適に乗り切ることができました。
和漢膳粥の知識は、主宰している料理教室で、健康管理に役立つ情報として伝えていきたいですね。
初孫も誕生する予定なので、時には栄養の専門家、時には遊び相手になるおばあちゃんとして、いつまでもハツラツとしていたいです。
守谷 昌子さん(島根県)
あなたを薬膳のスペシャリストに導きます/薬膳マイスター養成講座

- 一括受講料
- 38,700円
※税込価格 - 分割15回払いの場合
- 月々2,700円~
初回のみ4,092円
2回目~12回目 2,700円
12回分割合計 41,892円 - 学習サポート基幹
- 10ヵ月
(*標準的な学習期間は4ヵ月の内容です)